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木枠わくわく^^ [ハオvol.25の活動]

「作品の納品についてのご連絡です^^」

昨日、参加作家の皆さんに一斉メールしたら、作家の皆さんから夏休みの宿題に追われる子どものような返信メールが次々と(笑) 皆さん、そろそろお尻に火がつき始めましたね〜。いよいよ正念場です!

そんな中、優等生からトップバッターの作品が届きました。
織り機を使わない手織りのアイデアを長年連載してくださっているおり絵さんから。

大きなダンボールを開けると…
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木枠がいっぱい!
これはキャンバスを張って使う美術用の木枠ですが、釘を打ってたて糸を張ると、簡易織り機としても使えるようです。
おり絵さんがこの木枠をたくさんお持ちで、昨年引き取り手を探していらっしゃったので、昨年も納品の時に1ダースほど譲っていただいたのですが、今年も「まだ残ってますかっ?」とお伺いして、ダンボールに入るだけ譲っていただきました(どうやらもらい尽くしたようです^^; 相変わらず追い剥ぎのようなワタクシ…。おり絵さん ありがとうございます!)。

あ、肝心のおり絵さんの作品は、木枠の真ん中の空洞にきちんと入れていただきましたよ^^
今年はかわいいコースターをご紹介する予定。vol.25を楽しみにお待ちくださいね。

この木枠。
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昨年は、こちらも参加作家さんから寄付していただいた白い毛糸を巻き巻きして…
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グループ展のディスプレイに使わせていただきました〜[ぴかぴか(新しい)]
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ギャラリーの壁に釘が打てないので、小さな作品をピンで留めたり、編みぐるみを座らせたり。
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とっても重宝しました^^

同じ形のものがたくさん揃うと、きれいだし、インパクトも出ますよね〜。
今年は、先日まるちゃんと見に行ったバーバリーのケープ展のディスプレイを参考に、掲載写真を大きくプリントして、木枠に貼って壁から飾ったらどうかな…
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…なんて、ほんのりと考え中です^^

わくわく[揺れるハート] 木わくだけに(笑)

****************

さて、「わくわく」と言えば、
松村が毎年参加しております「夏休みわくわく!クラフト体験教室」が、今年も小田急線狛江駅前にて開催されます。いきなり個人的告知かーい[あせあせ(飛び散る汗)] しかもダジャレ〜[あせあせ(飛び散る汗)]
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今年は開催10周年。松村は2回目から参加しているので9回目の参加になります。息子の保育園のお迎え時間を気にして、時計をチラ見しながら講習をしたのも懐かしい思い出。
ここにいらした生徒さんから、「どうしても自宅に習いに行きたい」とお願いされたのがきっかけで子ども手芸教室をスタートし、今年は著者本の発行につながったのですから…やっぱり継続って大切です。

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今年は、かわいいどうぶつのペンケースを作ります[揺れるハート]
あまりに「ハオ」と作風が違うので、きゆな先生にドン引きされていますが(苦笑)


これも私。
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これも私。
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どのシーンで、どの私を出していくか。それでいいんです(笑)

松村の講習は23〜26日になります。予約不要随時受付になりますので、夏休みの自由研究にお困りの方は是非、狛江駅前泉の森会館に遊びにいらしてくださいね。


…と最後は、個人的告知を失礼いたしました〜。
参加作家の皆さま、作品制作のラストスパート、お互いに頑張りましょう!
そして、納品の時に並太以上の白い毛糸があったら、寄付歓迎〜(出た! 追い剥ぎ[あせあせ(飛び散る汗)])!

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松村さん、フラワーデザインを習う(「価格」のおハナシ) [ものづくりの部屋から]

8月になりました。
今日は涼しくて、体が楽です^^

月末月初の区切りということで、何人かの参加作家さんから作品の途中経過の画像が送られてきました。
完成しました!の方、やっと方向性が決まりました!の方、当初の予定とガラッと変えたい!という方…、どの方も真摯に作品に取り組んでくださっている様子が伝わってきて、完成がますます楽しみです。

私の作品も…
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ひとまず形になりました(全体像はハオvol.25でご覧くださいね)。締め切りまで、もう少しブラッシュアップする予定です。

*********
さて、今日は月に1度、石原先生のフラワーデザインレッスンの日でした。
ものづくりの本質を知りたくて、まったく異分野のレッスンに飛び込んで奮闘中です。

今日の課題は「シュトラウス形のゲシュテック(花束形アレンジ)」。
丸い器に、花束のように根元が1点で交わって見えるようなアレンジメントを作ります。

360度どこから見ても。立体感。高低差。バランス。
いかに自分がニット作品を作るとき、平面だけでデザインしてきたかに気付かされます。

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今日は挿す手順のレクチャーを事前にいただけたので、まぁまぁできたかな^^;
…というか、だいぶ慣れてきた(こうすると失敗する、というのが分かってきた)。  

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「松村さんはニットの人だから、必ず糸を組み合わせるように!」と言われており、
以前、Keitoさんで買ったちょっとリッチなリボンヤーンとファンシーヤーンを絡ませてみました^^


と、無事レッスン終了!…だったのですが、今日はここからひと山ありました[あせあせ(飛び散る汗)]

そういうわけで毎回このレッスンには、お花に合わせるために、糸や編みモチーフなどを持参しているわけですが、春のレッスンに持っていったペーパーヤーンの花モチーフを先生がすっかり気に入ってくださって…。このモチーフでブローチを作って欲しい!と頼まれておりました。
最初に作ったのが↓こちら。
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直径11〜12cmとオーダーいただき、かなり大ぶりです。
こんなに大きなコサージュを作ったことがなくて、かなり新鮮な体験をさせていただきました。

…と、ここまでは、先生にプレゼントするつもりで気軽に作っていたんです。

前回のレッスンで↑を先生にお見せしたら、さらにここに葉っぱのブレードを垂らしてほしいとの追加注文[あせあせ(飛び散る汗)] 
「あ、これはプレゼント…って話では済まなそう…」
ドキドキしながらも、まずは制作を頑張りました。

完成したのがこちら。
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オーダーって面白いですね。自分の発想だけでは絶対に生まれなかったコサージュになりました。

「値段を教えてね^^」
案の定、今日先生に言われ、家に帰ってぐるぐる。

「そんなに材料費も手間もかかってないし…。5000円もらえたら嬉しいけど…、さすがにそれは言いすぎかな^^;」

「4,500円でいかがですか?」
先生にドキドキしながら、ラインでメッセージを送ったら。。。

すぐに返信がきて…

怒られました[あせあせ(飛び散る汗)]

「5,000円以下など考えられませんよ! 今までのキャリアを何と考えるかです。
アイデアだけでは作品はできないのです! 創作する、という努力の値段です!
安くしたり、値引きしたりは、自分の才能を否定することですよ!
とりあえず、8,000円からスタートです!」

ひーーーっ!
この作品は、後からブレードを継ぎ足したこともあり、自分の中では試行錯誤してやっとできたゼロ号の位置付け。プレゼントするつもりで気軽に作っていたので、ブローチ金具も値段に見合うものを使っていません。
とてもそんなにいただけません!と、少し値段を抑えていただき…、って、どちらか売り手なのかわからなくなってしまいました[あせあせ(飛び散る汗)]


価格設定って難しいです。
折しも、参加作家さんが価格設定で悩んでいらっしゃるブログを拝見したばかりだったので…、今日はとても考えさせられました。
指南本では「制作時間×時給」って書かれているようですが(これに材料費もプラス…かな?)、
改めて自分の作品に置き換えて考えてみると、そんな単純なものではないと思う。

オリジナリティや完成度に対する自信。

これがなければ、私はとても高い値段はつけられません。
反対に高い値段をつけるということは、それに見合うだけの責任も伴うと思う。

ファストファッションと同じようなニット製品を作って、「制作時間×時給」で値段がつけられるものかは(強い反語)。

「売れる」「売れない」は客層や季節なども関わってくるから、プライドを持った価格設定をしたから売れる…とは限らないところが悩ましいわけだけど…。

「作るより買う方が安い」時代だからこそ、ものを作る人にはオリジナリティが大切になってくる。。。
いつもと同じオチになるわけですが、今日も改めてそれを認識した1日になりました。

明日も頑張ろ。


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バーバリー「THE CAPE REIMAGINED/ケープリイマジンド」 [イベントレポート]

今日は、ハオの作家さん まるちゃんに誘っていただいて原宿へ^^

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開催中のバーバリーのケープの展示会に行ってきました!

今年の「ハオ」のテーマは「冒険」。
ケープって「冒険」のイメージなのかな? 先月のミーティングで作家さんたちのデザインを見ると、ケープやマントをアイテムに選ばれている方が何人もいらして驚きました。
この展示では、バーバリーのファッションショーで使用されたケープの実物が20点も見られるとのこと。「これは見たい!」「グループ展の展示の参考になるかも!」と楽しみにしていました。

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自然光の入る広々としたスペースに吊るされたディスプレイに思わず歓声。

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やはり気になるのはニットのケープ。

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ガン見するまるちゃん^^;

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撮影自由ということで、上から下から写真撮りまくり。

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壁面にはケープを着たモデル写真がずらり。この展示方法、今年のグループ展でマネしたいな^^

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ひゃぁ! かぎ針のケープもありました。

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下から!

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「あ! ここ細編み!」

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「あ! この玉、後から縫い付け!」 思ったことがすぐ口から出てしまう人たち^^;


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ニット以外のケープもたくさん。

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わー、素敵なファーのケープ!…と思いきや

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全部スパンコール!! 総重量3キロだそう。

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こういう襟元のデザイン、作家さんたちにぜひ見てほしい〜。

…ちなみに、こちらのケープは全てオーダーでお買い上げできるそうで、本気の方のみ試着できるそうです。数十万円〜 ^^;

展示は明日まで。これ絶対見た方がいい! おすすめです!
THE CAPE REIMAGINED/ケープリイマジンド
会場 : CASE B
東京都渋谷区神宮前6-16-26
営業時間 : 11:00〜19:00(最終日は〜17:00)
期間:2017年7月20日(木)〜30日(日)
※入場無料

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ランチを挟んで、お次は渋谷方面へ移動。
天然酵母のパン屋さん「パン・オ・スリール」で開催中の「キットパスの皆画展」へ。
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「キットパス」は日本理化学工業の製品で、ガラスやホワイトボードに描いたり消したりできる不思議なチョーク。
「ハオ」ともご縁があり、2012年にハウスクエア横浜で開催のイベント「Lovegurumi(ラブぐるみ) 民子とワタルの『夢のお家さがし』」展では、キットパスとのコラボで、住宅展示場のウィンドウにキットパスで民子とワタルの絵を描かせていただきました。
今回はそういったこれまでつながりのあった作家さんたちに声をかけ、キットパスで描いた100人の絵を展示。ラブぐるみの作者 佐野純子さんも参加されています。

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日本理化学工業の大山さんとも久々に再会^^ 会場にいらした作家さんともお引き合わせくださって、そこでも会話が盛り上がり^^ 「パン・オ・スリール」の美味しいパンに、大山さんのキットパス愛あふれるお話をたくさん聞かせていただき、お腹も心もすっかり満たされた1日となりました。

佐野さんの絵は…一目で分かりました〜。↑の写真の中にも写っていますが、ぜひぜひ会場で実物をご覧くださいませ!

こちらは8月12日までの開催。パンも飲み物も美味しい〜!ので、お散歩がてら是非お出かけくださいね。

会期:2017年7月4日(木)~8月12日(土)   
※日曜・月曜休み 8:00~20:00(最終日は17:00まで)
会場:「パン・オ・スリール」〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-4-6-1F
主催/KAIDO!プロジェクト実行委員会
協力/(株)シール堂印刷、日本理化学工業(株)、パン・オ・スリール
後援/渋谷区
専用ウエブサイト https://www.kaidoproject.com/
専用フェイスブックページ https://www.facebook.com/kaidoproject/


「楽しかったねー」
「楽しかったねー」
と言いながら、歩いていると空が急に暗くなって…
電車に乗った途端に土砂降りの雨 [雨]

今日は晴れ女のまるちゃんのおかげで楽しい1日になりました^^
まるちゃん、大山さん、今日はありがとうございました!


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もろもろ手配… [ハオvol.25の活動]

もうすぐ子どもたちは夏休みですね。
我が家も息子の学校給食が今日まで。明日から昼ごはん2人分かぁ…。。。ちょっと憂鬱です。

制作中のハオ掲載作品。だいぶ進みました。
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結局、床で編んでます^^; 腰に悪いけど、一番編みやすい。

編むのはもっぱら朝です。
朝食後にBSで朝ドラを見て、7時45分から録画しておいた「プリンプリン物語」を見て、8時から総合でまた朝ドラを見て…。テレビ見ながら編んでます^^;

厚紙で原寸の型紙を作って、巻きつけるように編み広げてきましたが、完全に編みくるむと型紙が外れなくなるので、今朝から型紙を外して編んでいます。
きゆな先生からは「抜け感があるとよい」という抽象的なアドバイスをいただいていますので(汗)、きっちり型どおりにせず、最後はトルソーに着せて合わせながら仕上げたいな…。

無事完成しますように。


先日のブログを見た作家さんたちから、途中経過の画像が送られてきて、皆さんの頑張りにこちらも刺激をいただいているところです。


今朝は、印刷会社に見積もりとスケジュール出しの依頼をし、グループ展でお世話になっている赤帽さんにも配送の依頼の連絡をしました。
少しずつ動き始めている夏です。


参加作家の皆さま、お互いに頑張りましょう[晴れ]


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受け手のことを考えること [ものづくりの部屋から]

覚え書き。

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日頃、いろんな方とメールや郵便物のやりとりをしています。

きゆな先生ともよくメールします。

時々、きゆな先生のメールに写真が添付されている。

紫陽花だったり
今朝作ったお弁当だったり
稲村ガ崎の海岸だったり…


最初は「あれ? 先生、なんか間違えちゃったのかなぁ…」と思ったけど(すみません!)、
何度かそういうことが続くうちに、どうやらこれは、メールの文面に挿絵代わりに入れているのだということに気がついた。

白いディスプレイの中に、ちょっと季節の香りを添えて送る。

粋だなぁ…と。


最近、お花を習っている石原先生とは、ラインで連絡を取り合っている(イマドキです^^)。
昨日も石原先生とラインしていたら、トークの最後にお花のアレンジの画像がついてきた。
可憐だったり、縦長のインパクトのあるアレンジだったり、ちょっとメッセージ性のある画像。


あぁ…、これはきゆな先生の「アレ」だ!
点と点がちょっと線につながった。


そういえば、こんなことも…と思い出す。

以前、夢民舎仲間でもあるビーズ作家のSakula embroideryさんからお手紙をいただいた時、封を開けると、お手紙と一緒にバラの花びらのポプリが数枚こぼれ出てきた。
バラの香りがほんのり広がって…。


素敵な人は、メッセージを受け取る人のことを考えている。


手紙、メール、SNS…。
私たちの作る作品だってそうだと思う。
ひとりよがりにならず、受け取る人のことを考えたい。


昨日、手芸教室の保護者の方から、かわいい和菓子をいただいた(どうぞお気遣いなく!)。
「七夕なので、折り紙で作ってみました^^」
包みの中を見ると、小さな折り紙の星がひとつ。
保護者の方とは、送迎のときにご挨拶するくらいなのに、思いついて、星を作ってくださった気持ちがうれしい。
よく見ると、和菓子の包みに描かれた短冊の色と、星の折り紙の色がおそろいになっている。


なんかいいな。
そう思った、七夕の夜。


覚え書きなので、うまくまとまってなくてごめんなさい。
あと、カメラマンTくん、誕生日おめでとう(ここで言うか^^;)!


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皆さん、編んでますかぁ〜? [ハオvol.25の活動]

7月です。
蒸し蒸し[霧]

ハオ、参加作家の皆さま! 編んでらっしゃいますか〜?
先月のミーティングで、デザインがペンディングだった作家さんは、そろそろ一度進捗をお知らせくださいね^^

私も編んでます。↓7月3日現在。
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↓1週間前
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あんまり進んでないか[あせあせ(飛び散る汗)] 写真には見えてませんが、後ろ身頃がだいぶ増えてます^^;
床で編むのは、あまりにも首と腰に悪いので、テーブル作業に切り替えました^^;

この調子なら7月中に完成できるのでは…? なんて思いつつ、そんなに甘くないんですよね。。。

この季節はいつもいろんなことをグルグル考えているため、ブログ更新もゆっくりでごめんなさい。

参加作家の皆さま、お互いに頑張りましょう!


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松村さん、フラワーデザインを習う(「できてしまった」じゃダメなんだ) [ものづくりの部屋から]

鎌倉ミーティングが終わって…。
今週は、欠席の作家さんにきゆな先生から預かったデザインのフィードバックをしたり、皆さんから預かった掲載料の現金を数えて、お一人お一人に領収メールを送ったり…しておりました。

自分の掲載作品も進めてます。自由に編み広げていくフリーフォームで初めてウェアに挑戦しています。
作りたい形にするにはどうすればいいのかな?
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とりあえず厚紙で型紙作ってみました…。デカイ。。。 床に這いつくばって編んでいるから、肩と腰が悲鳴をあげています(汗) 自分の中で「冒険」中です。



さて木曜日は、月に1度、石原先生のフラワーデザインの教室に行ってきました。
ものづくりの本質をクリアにしたくて、ど素人が全く異分野の教室に飛び込んでいます。

6月の課題は「ボックスデザイン」。基本のレッスンというより、お楽しみワークショップ的な内容です。石原先生の個展で人気だったボックスのアレンジを作ってみたいという単発の生徒さんと一緒に作品づくりを楽しみました。

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生徒さん…といっても、パッチワークの田中由美子先生や、タッセルの先生など、皆さんご自身の分野でご活躍のプロばかり。田中先生は、vol.19で取材させていただいたコラージュ作家の小川さんのお母さま。そこから石原先生とご縁がつながり、今では石原先生がきゆな先生のところに絵を習いに行っているという人脈スクランブルです^^;

「貴方もプロのデザイナーなのですからね!」
先生に言われるのですが、自分のぺらぺらさに毎度泣きたくなります。

編み物って事前に試し編みをいっぱいして、目数も計算して、本番は「清書」に近いじゃないですか(違う?)。失敗した!と思ったらほどけるし。

お花は…特にこのアレンジはボンドやグルーで貼りながら仕上げていくので、その辺りの感覚がどうにも自分には難しい。。。途中でぐっちゃぐちゃになって、難破船に乗っている人みたいになってしまうんです。
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なんだかんだと完成。
先生の手直しがすっごく入ってます(汗)

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毎月何らかの作品ができるので、月替わりで玄関に飾ろうと、夏向きのアレンジを目指しました(どこに飾るかを決めて作るよういつも強調されます)。去年プーケットに旅行したときに拾ってきた貝殻をつけて、プリザーブドの葉っぱと造花で爽やかな感じにしました。


許可いただいてないので、ほかの生徒さんの作品は載せられないのですが…、もうね、劣等感すごいです(泣)

いろいろテクニック的な気づきを改めて復習しようと、金曜日に自宅でもう一度作ってみました。
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自宅にあったデメルのチョコレートの紙箱に、4月の教室で作った花束をバラして活け直し。
チョコレートの箱とナチュラルなドライフラワーで、秋のギフト風に。。。

写メを石原先生に送ったら…
「まあ、努力と、、意欲は評価!出来ます」とのお返事(沈没ブクブク)。

そもそも…
デメルのパッケージがあのドライに合っているのか?と。
今回のデザインは「箱」が主役。箱を際立たせるためにドライフラワーを入れた。
これがデザインコンセプトだと。

レッスンでは、もともと「箱」に合う花材が予め用意されてますからね。。。

ただ何かに入れるというのではない。
いつ、どこで、だれが、なにをと考えていくことが必要と。

私も「あれ? 箱と合ってないカモ…」と薄々気づいてました(汗) それにもともとはこんな風に活けたいんじゃなかったんです。やってるうちにうまくまとまらなくて、こうなっちゃったんです。。。
5W1Hが大切なんてわかってるんです! わかってるのにうまくできなかったんですっ! 先生っ!(心の叫び)

実物を見て講評するから、「作ったもの」でも「できてしまったもの」でもいいから次回お持ちなさい…と先生。

…やっぱり「できてしまったもの」だってバレてました。。。


うまく言葉でまとまらないけど、コツン、コツンと大切な「何か」に気づくレッスンです。
vol.25の中で、文章にまとめられたらいいな…と思っているところです。あ〜、上手になりたいな。


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宣伝です。
松村の監修本「かんたん・かわいい・おしゃれ! 子どもの手芸レッスンBOOK」が朝日新聞出版より発売になりました。
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http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=19145
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4023331619/opendoors-22/ref=nosim

自宅にて子ども手芸教室を主宰し7年。小さな活動がひとつの形になりました。
お子さんの夏休みの自由研究にぜひお役立てください。
教室ブログにて、本の制作裏話をご紹介しています。
・「子どもの手芸レッスンBOOK」本日発売です。→
・「子どもの手芸レッスンBOOK」制作裏話1→
・「子どもの手芸レッスンBOOK」制作裏話2→

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切磋琢磨! 「鎌倉ミーティング」無事終了 [ハオvol.25の活動]

日曜日はいざ鎌倉

「ハオ」の活動の中で最も重要な1日。稲村ヶ崎の きゆなはれる先生のアトリエ「フィールドノート」にて、参加作家ミーティング(通称「鎌倉ミーティング」)が行なわれました。


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今年はどんより曇り空の海。手を合わせて冊子の無事完成とグループ展の成功をお祈り。

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きゆな先生のアトリエにはいつもさりげなくお花が飾ってあります。
「いただきものの芍薬なんだけど、水揚げがうまくいかなくて…」と先生。
そんなセリフ、私もどこかで言ってみたい…^^;

そのうちに1人、2人…と作家さんが集合し、

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今年は総勢12名の作家さんが集まってくれました。

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「鎌倉ミーティング」では、各自が考えてきた「ハオ」掲載作品のデザインを、一人ずつ皆の前でプレゼンテーション。

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デザイン画やスワッチが出てくるたびに、歓声があがります^^

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ひとりで一生懸命考えてきたデザインに

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きゆな先生から直接アドバイスがもらえるのも、このミーティングの魅力でもあります。


最近どんどん皆さんのプレゼンレベルが上がってきたような気が…
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and knitさんのスワッチ(でかい!)に皆さんため息。
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生地でパターンを考えてこられた方
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なんとミニチュアを作ってこられた方もいらっしゃいました! すごい〜。
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今年のテーマは「冒険」。
作品のテーマとしてだけでなく、自分のものづくりへの「冒険」と称し、普段はやらない手法や素材に挑戦しようとされている方が何人もいらしたのがうれしい。
大物のウェアに挑戦される方がほとんどで、帰宅してから慌てて、もう1人モデルさんを追加手配しました。嬉しい悲鳴です^^


今年はミーティング終了後、懇親会を開催。

フィールドノートの竹内シェフのお料理の数々…
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皆さん、かぶりつきで料理が見えないよ〜(笑)

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ビュッフェスタイルで鎌倉野菜をふんだんに使ったヘルシーなランチ。

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「フィールドノート」というネーミングのピザ。
シラスや鰹節が効いています。

美味しい微炭酸ワインに、手絞りのトマトジュースもあって、しあわせ〜。

お料理がなくなってもおしゃべりは尽きず…
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こうやってお互いをゆっくり知れるのは、なんだか楽しいひととき。
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私はといえば、途中で私も酔いがまわってしまい、初参加の作家さんたちにきちんと伝えるべきことを伝えられたかどうか…(汗) また個別にメールさせていただきますので、心配なことがありましたら、ご相談くださいね。


これから8月の締め切りに向けて、各自制作タイムです。
作品が完成する頃には、きっとものづくりのステップが1段上がっているはず!
暑くて熱い夏。お互いに頑張りましょう!

昨日は長時間おつかれさまでした!

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モッカ カンガエチュウ

久々のブログ更新です。
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思いがけず梅の実のおすそ分けをいただき、初めて梅酒をつくりました。
ボヤボヤしてたら、黄色くなってきちゃって…、ちゃんとできるか心配。
半年後に飲めるそうだから、今年のハオのグループ展が終わったら飲もうっと^^ 
楽しみができました。


さて、「ハオ」vol.25の参加作家募集を1日に締め切り、今年はなんと4人の新しい作家さんに参加していただけることになりました。
今週末18日は稲村ヶ崎で参加作家ミーティング、それに引き続き、作家懇親会も開催する予定です。

「大人数になりそう…」
きゆな先生に相談したら、
「ビュッフェ形式にしよう! 美味しいブラッドオレンジジュースがあるから出そうかな」

宴会の相談(笑)
週末は楽しい時間が過ごせそうです^^


しかし、そのためにはハオに掲載する作品のデザインを持っていかなくてはいけませーん。
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もう、何玉スワッチ編んだかわからん。。。
今年は自分の実力より、少しハードルを上げたものに挑戦したくて…。。。苦しい。
いかに去年まで、自分の持ち駒だけで作ってきたかを反省。
自分の可能性を探る「冒険」。
18日まで頑張ります。

参加作家の皆さま、土曜日は11時スタートです(改めてアナウンスしますね)!
今年は人数多いので遅刻厳禁ですよ^^
お会いできるのを楽しみにしています!

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※バックナンバーの電子書籍版を100円でお求めいただけます(試し読みもできます)。
vol.24
http://p.booklog.jp/book/114611
vol.23
http://p.booklog.jp/book/105736
vol.22
http://p.booklog.jp/book/96932
vol.21
http://p.booklog.jp/book/83618
※vol.20以前のバックナンバーをお求めの方は↓下記をご覧下さい。
http://www016.upp.so-net.ne.jp/hao/backnumber/

松村さん、フラワーデザインを習う(3つの花束) [ものづくりの部屋から]

「ハオ」vol.25(2017年10月発行予定)参加作家募集中です!
★締め切りは6月1日!
詳細は↓をご覧ください。
http://hao-since1999.blog.so-net.ne.jp/2017-03-31

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木曜日は月に一度のフラワーデザインレッスンの日。
作品づくりの考え方をよりクリアにしたくて、全く異分野のレッスンに飛び込んでいます。

2回目のレッスンは「3つの花束を作る」。

白樺の木でできた「チューテ」と呼ばれる大小2つの円すい形の器にドライフラワーを活け、3つめの小さな花束とつなげて吊るす…というもの。

さらにどちらが前、とかじゃなくて、どの方向から見ても成立するように、とのこと。

…む、ムズイ。

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2時間かけて作ったのがこちら。

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アップがこちら。
テクニックが無さすぎて、全く思ったものになりませんでした(汗)

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先生の見本。

私の作りたかったふんわりしたイメージが、そもそもラフな白樺の器と合っていないとか、
ピンクのドライフラワーを主役にしたかったなら、それより濃い色の花材は使うべきではなかったとか、
テクニック的なところは多々ご指導をいただきましたが…、


やはり繰り返し先生が言われるのは
「何となく作り始めるのではなく、必ずイメージを膨らませ、自分の中で明確にすること」
それがあった上でのテクニックだということ。

見る人は、作品を通して、デザイナーの「心」を見て感動する。

常に自分の「ココロ」を感じ、意識し、作品につなげていくことが、デザイン力のアップにつながる。


いただいたキーワードを書き留めて、反芻中です^^
今年のハオの記事や作品に活かせるといいな。


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「ハオ」vol.25(2017年10月発行予定)参加作家募集中!

「ハオ」では、毎号テーマに合わせた作品を募集しています。
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作品はカメラマンが撮影。作品をいい形で記録に残すことができ、ご自身のPR等にご利用いただけます。また、冊子は1000部印刷し、関東を中心に手芸店やギャラリー、カフェなどに設置。たくさんの方にあなたの作品を見ていただけます。

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手芸メーカーや、出版社、編集者の方にも献本していますので、お仕事のお声がかかることも^^ 昨年秋には、ハオに参加する作家たちによる初めてのニット作品集「家族みんなのあったかニット」が発行になりました。

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また、年末には掲載作品の展覧会も開催。作品の実物を直接お客さまに見ていただけるだけでなく、作品展開催のプロセスの体験は、きっとよい学びになると思います。今年も吉祥寺駅徒歩3分。最高のロケーションの「ギャラリー永谷」さんで開催予定です^^(3000円程度の実費負担が必要です)

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