So-net無料ブログ作成
検索選択

松村さん、フラワーデザインを習う 2 [ものづくりの部屋から]

「ハオ」vol.25(2017年10月発行予定)参加作家募集中です!
詳細は↓をご覧ください。
http://hao-since1999.blog.so-net.ne.jp/2017-03-31

==========================
「オリジナル作品の作り方セミナー」受講者募集中です!>5/14(日)
詳細は↓をごらんください。
http://hao-since1999.blog.so-net.ne.jp/2017-04-07

***********************

ひょんなことからフラワーデザインを習うことになった私。

実は、私の実母がお花大好きな人なんです。趣味が高じてフラワーアレンジのお免状を取ったり、地元で花づくりの講習を開いたりしています。実家の周りも家の中もお花や造花でいっぱい…(汗) まぁ、ありがちですが、そういう周囲を省みない系の母親への反発心から、「お花」というものをずっと敬遠していた私です(今では、私の「ハオ」の活動が「お母さんそっくり」と家族に言われてます;汗)。

そんなノー経験の私が、訳もわからず出かけたお花のレッスン
生徒さんは、私ともう一人Mさんだけ。

初回の課題は「ドライフラワーの花束を作る」でした。
目の前に大量のドライフラワーをドカッと出されて…。

ものづくりのヒントが欲しくて、出かけた私。
「げーっ、花束か…」
というのが正直な感想でした(先生、ごめんなさい!)。

しかし、仕方ないので花束作りにいそしみます。

ドライの花束というのは「矯められない(←この言葉、日常で初めて使った)」、つまり曲げたりして形を作ることができないので、生のお花より難しいらしい。

しかも「花材は全部使うこと」というのが条件です。

IMG_2651s.jpg
先生は15分ほどで花束を作ってしまいました…

Mさんも30分ほどで完成。
聞けば、石原先生の所属するお花の団体のお免状をお持ちで、お花やさんで働いていたこともあるとか。
…みんなプロなんですね。

私はというと、何をどうしていいかわからなくて、持っては崩し持っては崩し…。
花材を全部使えと言われたけれど、配られた花材の中に入っているオオムギ(ホウキみたいに上に伸びているやつ)がどうしても好きになれなくて…。オオムギの頭だけ束ねて大きなお花みたいにしたら、かわいいかな…って思って、最初にオオムギの頭を全部ハサミで切ってしまったんです(汗)
そうしたら花束にボリュームが出なくなってしまった(泣)

自分が思い描いている形にならないのは、素材の特性を理解していないから。
と先生。うう、これは編み物に置き換えるとグサッとくる言葉です。

その後はラッピング。これもお花やさんの花を保護するためのものではなく、フラワーデザインの一部。
どこに飾るか、どのように飾るかを頭において作りなさい、と。

そんなこんなで3時間かけて作った花束がこちら。
IMG_2650s.jpg
ひょろ〜(汗) 松村さんは必ずラッピングに毛糸を使うこと!というご指定だったので、持参した毛糸でタッセルを作ってつけましたが。。。うーん。敗北感。。。

さらに先生からはこんな宿題が、
今日作った花束を、家でもう一回バラして組み直して、写真に撮って送りなさいと。ひー。
その際に「何をしようとしてこうなったのかを、きちんと説明できるように」と。

はい。
IMG_4845.JPG
バラしてやりました。

しかし、ここらへんからだんだん面白くなってきました。
やっぱり復習って大事だな。。。
IMG_4847.JPG
自宅では壁に掛けて飾ることしかできないので、壁掛けタイプの花束に。
お花を下向きにするとタッセルでは合わないので、スラブヤーンを房にして持ち手につけました。

まだメチャクチャですが、最初よりはまともになったかなぁ。

なにより、知識がない分、もの作りに対する大切なワードがシンプルに頭に入ってきます。
画像を先生にメールで送ったら、またためになるお話をたくさんいただけて…。

これは14日の「オリジナル作品の作り方セミナー」でもお話したいと思います。

こちらのレッスンは月に1度。今年の私のもの作りの「冒険」のひとつです。
異なる分野から刺激をいただいて、自分の作品がもう一段成長できるように。
「自分を超える」
今年のマイテーマ^^

頑張ります

=============
「ハオ」vol.25(2017年10月発行予定)参加作家募集中!

「ハオ」では、毎号テーマに合わせた作品を募集しています。
IMG_3749s.jpg
作品はカメラマンが撮影。作品をいい形で記録に残すことができ、ご自身のPR等にご利用いただけます。また、冊子は1000部印刷し、関東を中心に手芸店やギャラリー、カフェなどに設置。たくさんの方にあなたの作品を見ていただけます。

家族ニット表1.jpg
手芸メーカーや、出版社、編集者の方にも献本していますので、お仕事のお声がかかることも^^ 昨年秋には、ハオに参加する作家たちによる初めてのニット作品集「家族みんなのあったかニット」が発行になりました。

IMG_4303s.jpg
また、年末には掲載作品の展覧会も開催。作品の実物を直接お客さまに見ていただけるだけでなく、作品展開催のプロセスの体験は、きっとよい学びになると思います。今年も吉祥寺駅徒歩3分。最高のロケーションの「ギャラリー永谷」さんで開催予定です^^(3000円程度の実費負担が必要です)

あなたも『ハオ』で作品を発表してみませんか?
『ハオ』vol.25参加作家募集中。詳しくはこちらをご覧ください

『ハオ』の参加に興味のある方へ。
5月14日(日)「オリジナル作品の作り方セミナー」受講者募集中!
詳しくはこちらをご覧ください。

※バックナンバーの電子書籍版を100円でお求めいただけます(試し読みもできます)。
vol.23
http://p.booklog.jp/book/105736
vol.22
http://p.booklog.jp/book/96932
vol.21
http://p.booklog.jp/book/83618
※vol.20以前のバックナンバーをお求めの方は↓下記をご覧下さい。
http://www016.upp.so-net.ne.jp/hao/backnumber/
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0