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手創り市@養源寺 [イベントレポート]

グループ展が終わって、次のハオの活動が始まるまで。
確定申告が終わって、2月中旬〜3月初旬あたりが、1年で一番ボーッとできる時間です。
今後のことも考えつつ、最近は脳内解放しております。

お天気のいい日曜日。
今日は本駒込の養源寺に「手創り市」を見に行ってきました。
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鬼子母神の手創り市と主催は同じところだそうですが、鬼子母神以外の会場もあるんですね。初めて知りました。

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お天気に恵まれ、気持ちのよい境内。お客さんも程よく賑わっています。
鬼子母神へは、みちくさ市の時に毎年出かけているのですが、古本を売るのに手一杯で、あまりゆっくり手創り市を見たことがなくて…^^; ちょうど始まったライブの音楽を聴きながら、今日は一人でゆっくり各ブースを見て回りました。

お目当てはコチラ!
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Ukitt(ウキット)の竹内マイコさん^^
お世話になっているアトリエ素粒子の作家さんのお一人です。この日→に着ていたのもUkittのコート。とっても着やすいシルエットでありながら、ちょっとした切り替えや、裾や袖口などにニクい工夫がしてあって、着ているとちょっと気分がアガるのです^^

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ブースもたくさんのお客さまで賑わっていました^^ 竹内さん、接客中。
北海道からわざわざ手創り市を見にいらしたというショップオーナーの方が、Ukittのお洋服のパターンが素晴らしいと絶賛されていました(←すかさず「ハオ」をお渡し。自分の宣伝も抜かりなく[手(チョキ)]
竹内さんには個人的にお願いゴトがあり、今日はそのご相談を兼ねて伺ったのでした。そちらについてはまた後日ご報告いたしますね^^

ぐるぐる2時間くらい境内を見てまわったでしょうか。どれもレベルも完成度も高い作品が多いな…という印象。でもガツンとパンチのあるもの(こんなの初めて見た!というもの)は少なかったかなぁ。
◯◯市だったり、ミンネのようなサイトだったり、販売できる機会が増えていて、ブース作りやラッピングも熟れてきた感はありますが、ちょっときれいすぎる気もします。。。血沸き肉踊るものが見たい。。。うまく言えない。すみません。

とはいえ、家族のお土産に、焼き菓子と型染めのハンカチを購入。よい買い物ができました^^

来週も少しお出かけして、あれこれインプットする予定です。
次号の活動については、しばしお待ちくださいませ。

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著者名をどうしよう… [ものづくりの部屋から]

外はまだまだ寒いですが、お日さまの光の色は確実に春が近づいていることを感じさせます。

秋に、ハオの作家メンバーで初めての作品集を発行できることになり、1月はそのデザイン作業に追われておりましたが、2月に入ってそれも落ち着き(いや、実制作に入らないといけないのですが^^;)、いろいろ出歩いては今後のことに頭を巡らせております。

今週は、「ハオ」にいつも広告をいただいているメルヘンアートさんの春夏新商品の内見会へ。
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ショールームには、メルヘンアートさんのヒット商品マニラヘンプヤーンを使ったステキな帽子が飾られており、「ん? どこかで見覚えが…」と思ったら、「ハオ」の作家さんでもある帽子作家のKAOさん作。ご縁がつながり、作家の活動が広がっているのを目の当たりにし、嬉しくなりました^^
次号の「ハオ」にも広告をいただけるとのお言葉をいただき、さらに感謝!感謝!
創作意欲をかきたてられる素材ばかりで、ついついたくさんお買い物もしてしまいました^^;

翌日は、きゆな先生が講師をつとめるヴォーグ学園手芸デザインアカデミーのアシスタントとして市ヶ谷へ。
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久々に夢民舎の同級生でもあるAさん(ヴォーグにお勤めなのです)と時間を合わせてランチもできました^^

編集者のAさんに聞いてみたいことがあって…

それは今度発行になる「ハオ」作家たちの作品集の著者名をどうするか?ということ。

2013年に発行したニットの基礎本「かぎ針編み困ったときに開く本(おかげさまで7刷!ありがとうございます!)」では、いろいろ悩んだ末「松村忍&[hao]」という著者名にさせていただきました。
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去年の「スタイリスト佐藤かなのいちばん使えるニット」は、私たちはニッターの位置付けだったので表立って名前を出す必要はなかった。

でも今回は、初めてデザインから担当する作品集だし…。
いつまでも「内山田洋とクール・ファイブ方式」でいいんだろうか?とか。
でも著者名「ハオ」だと、何者だかわからんしなぁ…とか。
かつて下田直子さんと茅木真知子さんが「ダブルハピネス」ってユニットで活動されてたみたいに、何か決めた方がいいのかしら…とか。

Aさんに「客観的に見てどう?」と聞いたところ、クール・ファイブ方式でいいんじゃないか?とのこと。「松村忍&[hao]」という著者名を積み上げていって、amazonなどで検索されて出てくるようになる方がよいのでは?と…。なるほど。

きゆな先生にも同様に質問してみました。
「昔、そういえば生徒たちと『空間工房』っていう名前でやってたな…」
初耳!なお話もありつつ、「どっちでもいいんじゃない」^^; ははは。
そういえば「きゆなはれると夢民舎」って名前で、展覧会やったりもしたなぁ…。

やっぱ、クール・ファイブ方式でいいのかな?
私の一存で決められることでもないのですが、もうしばらく考えたいと思いまーす。

さてさて春が近づいているということは、この季節です。
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確定申告[あせあせ(飛び散る汗)]
今まで古ーいノートPCで作業していたのですが、今年は思い切って、普段づかいのマックにブートキャンプでウィンドウズを入れ、弥生会計をダウンロードしました〜! 頑張った、私〜!…って、昨日はそれで力尽きてダウン^^; 今日から真面目に入力します。。。
昨年の佐藤かなさん本のギャラも、経理上は私の事業売り上げとして計上していますので、この勢いで「ハオ」の会計報告も作っちゃいたいところです。

がんばります!

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下田直子ハンドクラフト展 [イベントレポート]

日本橋三越本店で、「下田直子ハンドクラフト展」が開催中です。
著書に掲載された作品の実物が見られるとあって、楽しみに出かけました。

地下通路にも大きく広告が出ていました。
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会場は新館7階ギャラリー
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こちらの展示は2年前に京都でも開催されたそうですが、「展示作品よりも、来場者の熱心さの方が見ていて面白かった」…なんて噂も耳にしておりました^^;

案の定、会場は人でぎっしり! 下田さんの人気を改めて目の当たりにしました。
作品の前をすし詰めの人が牛歩のように進んでいくのですが、こちらもゆっくり見たいので、牛歩でちょうどいいくらい。

前後から聞こえるお客さんのため息や
「ここはメリヤスで、ほら、ここから引き上げてるのよ!」というウンチクの声。
「刺しゅうでこんなに立体感が出るの! まるでアップリケみたい!」という感嘆の声には
(いや、それアップリケですから…)とココロの中で一人ツッコミ(笑)

500円でイヤホンを借りて、音声ガイダンスも合わせて楽しみました。

実物の完成度の高さと細かい手仕事に改めて感動。
約450点という、見ても見ても終わらない下田ワールドは圧巻。
特に、90年代前半に「毛糸だま」誌上に掲載されたニット作品は、リアルタイムで購読していただけに心を打つものがありました。
20年以上前のものなのに、全く古さを感じさせず、むしろ新鮮な感動を覚えるのは、やはりそれが流行におもねるものではなく、作家自身の感性から生まれた作品だからだと思います。自分ももっともっと作りたい! 作品からたくさんの刺激を受けました。

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出口の物販コーナーは大賑わい。

ポストカードと、展示内で、下田さんがテクニック勉強になると絶賛されていた文化出版のテキストを買いました。
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会期は2月15日まで。10日(水)には、サイン会もあるようです。
入場料800円では安すぎるくらい。ボリューム、内容とも素晴らしく、ハンドメイドをする方は、ぜひ見ておいた方がよい展示だと思います。
盛りだくさんなので、時間に余裕を持ってお出かけくださいね(なにせ牛歩…)^^

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