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ハオvol.22の活動 ブログトップ
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会計報告作成中です [ハオvol.22の活動]

あっという間に3月。早いです[あせあせ(飛び散る汗)]

長引いていた風邪もおかげさまで治り、
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オーダーいただいた4つ目の手袋も編み終えました。やったー[るんるん]
我ながらよく頑張りました。

ここ数日は、次号「ハオ」に向けて…
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まずは昨年の会計資料をまとめています。

年末のグループ展では、ギャラリー代を作品売上の現金から支払ったり、作家さんへの売上と経費を相殺したりしたので…もう何が何だか…「ぎゃーーーっ」という状態。。。1円もズルしてないのに、何で合わないの〜(涙)という時間を過ごしておりますが、明日中にはなんとかメドをつけたい…と思っております。がんばる[手(グー)]

グループ展でお世話になったギャラリー、ハイファミリアさんにも、年末のスケジュールをお問い合わせ中です^^

少しずつ春の気配。
ハオも次号に向けて、少しずつ動き始めました。

****************
※vol.23の募集テーマは2015年3月末までに、スタッフブログにて発表いたします。
※vol.21は配布を終了いたしました。
※vol.21は、↓下記にて電子書籍版を100円でお求めいただけます(試し読みもできます)。
http://p.booklog.jp/book/83618
※vol.20以前のバックナンバーをお求めの方は↓下記をご覧下さい。
http://www016.upp.so-net.ne.jp/hao/backnumber/

オーダーメイドの注文をいただきました > ハオグループ展を終えて5 [ハオvol.22の活動]

私のグループ展での展示作品は、「林檎畑」をイメージしたフリーフォームニットの手袋でした。
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アイデアソースになった写真が↑こちら。

「実り」や「収穫」のイメージを、ギャラリーでも感じてもらいたい。。。

実際の展示の様子が↓こちらです。
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展示したときに動きが欲しいな…と、拾ってきた枝を使ってモビールを作り、手袋を吊るしてみました。

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手袋と一緒に吊るしたのは、ワインのコルクやココナッツファイバー。
最初は手袋だけを吊るしていたのですが、11月にオブジェ作家の石原理子先生にお会いした際に、ここぞとばかりにモビールを持っていって先生に見ていただいたところ、「野性味が足りない」とアドバイスいただき…(汗)
何度か写メを送って、(厳しい)アドバイスをいただきながらこのような形に仕上げました。

グループ展には、石原先生も見に来てくださり(大恐縮!)、
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モビールを引っかけている「アイリスオーヤマ」のハンギングバスケット用のフックが作品と合っていないとバッサリ。…私もちょっとそれは感じてたんですが…やはり…。
何もかも勉強です!


ところで前回の記事で「作家が在廊すると作品が売れる」と書きました。

こちらの手袋は展示のみの非売品だったのですが(なにしろ絶妙なバランスで吊るしてあって、1つ手袋を外すと、ガクーンと傾いてしまう^^;)、ギャラリーに立っていると、この手袋を「どうしても欲しい」と何人もの方から声をかけられました。

実はグループ展の前に、「ハオ」に掲載されたこの手袋をご覧になった方から「ぜひ売ってほしい」というお問い合わせをいただいており、販売の予定はなかったのですが、そうして欲していただけたことがありがたく、値段を決めて、会期終了後に1点だけお譲りする予定にしておりました。

ところが会期中に、その「売約済み」の1点を「どうしても!」というお客様がいらっしゃり…。
つい「では作ります」…ということになり、
その話を聞いた人から「私にも」…ということになり、
その方のFBの写真を見た人から「私にも」…ということになり。。。

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今、編んでます(汗)
全部で4点(汗)

個人のお客さまのオーダーで作る、というのが初めての私。オーダーって、不特定多数の方に向けての物販とはまた異なるプレッシャーがあるんですね(汗) 緊張しながら制作しています。

これも「作品展」という「冊子」とは異なる発表方法がもたらしてくれたことだし、ギャラリーでお客さまと直接お話するという機会がもたらしてくれたこと。作るのはプレッシャーですが、これからグループ展を続けていくにあたっての大きな励みとして、ありがたく受け止めています。


そんなこんなで年の瀬です。
参加作家さんに作品売上も振り込んで、今は皆さんからグループ展に参加しての感想をお聞きしているところです。
年が明けたら今期の総括をして、また次号に向けての仕込みをスタートする予定。

今年1年、いろんなことがありました。
やれることはやりきった! すごく実り多い1年でした!

ハオを応援してくださった全ての方に感謝いたします。
新しい年も、「ハオ」を何卒何卒よろしくお願いいたします。

作家が在廊すると作品が売れる > ハオグループ展を終えて4 [ハオvol.22の活動]

実は…、
今回の作品展の参加作家13人の中で、物販作品の売上が一番多かったのは私でした。
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私の物販作品は、vol.20で掲載したフリーフォームニットの手袋を10点ほど(画像は佐野純子さんのブログから拝借。自分の物販のことはあまり深く考えておらず、写真すら撮っていなかった;汗)。価格は8,500円?10,000円と、手袋にしちゃ高いような、手間のかかりっぷりの割には安いような…「迷える子羊プライス」。正直、売れることは期待していませんでした^^;

それでも夢民舎の先輩や、学生時代の後輩、お仲間の作家さん、初めてお会いしたお客さま…、何人もの方が私の手袋を買ってくださって…。恐縮しまくりだったワタクシ…。

私のお知り合いが、私のいる時間に合わせてギャラリーに来てくださり、作品についてお話させていただき、お買い上げいただく。
初対面の方とも、直接お話する中で「これ私が作ったんです^^」的な流れになり、場が盛り上がってお買い上げいただく。

私だけでなく
お当番の作家さんがいらっしゃる時間に、お友だちが作品を見に来られ、作家さんの接客を通してその方の作品が売れていく。
そういう流れを幾度となく目にしました。

「作家が在廊していると作品が売れる」と聞いたことがあります。
今回の作品展で、一番店頭に立っていたのは私。そういうことも売上につながったのかもしれません。

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そういえば、グループ展の初日はあいにくの雨で、作品は3点しか売れなかったのですが、それも私が在廊している時に私の作品が売れ、夕方shizukaさんが在廊している時にshizukaさんの作品が売れ、夜に前川さんが在廊している時に前川さんの作品が売れたのでした。「お当番の人へのご褒美だね」…なんて言ってたのですが、それも偶然ではなかったのかも。


作家さんのお知り合いという方がギャラリーに来られて、
「これが[新月]?さんの作品ね? じゃあ、これをいただきます」と買っていかれることもあったなぁ…。


「応援」

今回、そんなキーワードが頭をよぎりました。
ハンドメイドのものを買うという行為は、普通のお店で商品を買うのと異なり、作家への応援でもあるのかも…。
よくこういうイベントは「身内からの売上が一番多い」…なんて揶揄されることもあります。確かに手袋を買ってくださったのはお知り合いの方が中心ではあったのだけど、自分の活動への応援の意味も込めてお買い上げくださっていると思うと、それは本当にありがたいことだな…と思います。
そういう方に恥ずかしくない作品を作るために、ますます頑張らないといけないな…と気持ちを引き締めさせられたのでした。

グループ展は毎年恒例にして開催していく予定です。参加作家さんたちは、ぜひぜひお店番にいらしてくださいね^^ きっと売上がアップします^^


さて、私の手袋には後日談があるのですが…。それはまた改めて書きたいと思います。

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おかげさまで黒字会計*\(^o^)/* > ハオグループ展を終えて3 [ハオvol.22の活動]

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冊子の発行と、作品展の開催を毎年継続していきたい。

そんな思いでスタートしたグループ展の企画ですが、「ハオ」はもともと参加作家さんから集めた掲載料を元手に発行している冊子。
フリーパーパーにした今、冊子にプラスして作品展まで開催する金銭的な余裕はありません。だからといって、作品展開催のために、参加作家さんにさらなる金銭負担は強いたくない…という思いがありました。
外部の方からは、「甘い!」と何人にも言われましたが…(汗)

いろいろ考え、今回のグループ展は下記のような方法で運営しました。

★ギャラリー代は「ハオ」が負担する。
★作品販売の20%をマージンとして「ハオ」が徴収し、ギャラリー代に充当。
 グループ展単体でブレイクイーブンを目指す。
★DM制作費、ディスプレイ資材などの実費は、参加作家で頭割りして集金する。
(1人あたり3,000円の負担を上限とし、予算内で賄うようにする)

ハオ冊子の掲載料は1人16,000円ですから、実費の負担が3,000円程度であれば、2万円以内で冊子と作品展に参加していただけます。事前に意見を伺った参加作家さんたちからも、プラス3,000円でグループ展に参加できるならありがたい、という声を聞くことができました。

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とはいえ作品販売のマージンでギャラリー代を賄うには、トータルで十数万円の売り上げが必要。小物中心の販売でどこまで目標をクリアできるのか。「やってみなければわからない」…最終日まで不安でいっぱいでした。

結果は…、無事目標をクリア*\(^o^)/*
グループ展単体で、黒字会計で会期を終えることができました。やった〜!というより、ホッとした安堵の方が大きかったワタクシ…^^; 
これで、来年もグループ展を続ける目処が立ちました。ほんとによかった*\(^o^)/*
皆さまに感謝です!

作品販売を通しての気づきについては、また後日。
いろいろ考えさせられたことがありました。

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1番嬉しく、1番意外だったこと > ハオグループ展を終えて2 [ハオvol.22の活動]

「続きは明日…」と書きつつ、1週間近く過ぎておりました(汗)
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グループ展が終わって1週間。師走らしいバタバタの日常に戻りつつあります。

「たくさんの方に作品の実物を見ていただきたい」
そう思って企画をスタートしたハオのグループ展。
おかげさまでお客さまの反響も上々だったようです。
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私の不在中にいらしたお客さまから、芳名帳にこんな嬉しいメッセージをいただきました。
(Oさま、ありがとうございます!)

たくさんの収穫があった作品展でしたが、自分にとって1番嬉しかったのは、グループ展開催前には想定していなかったことでした。
それは「参加作家さん同士が、お互いの作品の実物を見ることができた」ということ。
順番にお当番に来られる作家さんたちが、ひとつひとつの作品を手に取って、感心したり、写真を撮ったりされている様子を見て、そういえば今までこういう機会はなかったな…と改めて感じたのでした。

私自身は、冊子を作っている立場上、毎号全ての参加作家さんの作品に直接触れているわけですが、実は「作品の実物を見る」ってすごく刺激になることなんです。「あぁ[新月]?[新月]?さん、こんなふうに考えたんだ。さすがだな」「あぁ××さんみたいな繊細な編み地は私には作れないな」などなど…。勉強になったり、時には皆さんの素晴らしさを目の当たりにして落ち込んでしまうことも^^;。発想の大胆さ、仕上げの丁寧さ…。仲間たちの頑張りが、「私だって負けていられない!」という奮起につながってきたと思います。

「百聞は一見に如かず」…というコトバが頭に浮かんで、検索してみたら、どうやらこれには続きがあるんだそうです。→

百聞は一見にしかず
(いくら人から聞いても、自分で見なければ本当のことはわからない)
百見は一考にしかず
(いくらたくさん見ても、考えなければ前に進まない)
百考は一行にしかず
(どんなに考えても「行動」を起こさなければ前には進まない)
百行は一果にしかず
(どんなに行動をしても、成果を残さなければ成長しない)

ふむふむ…なるほどです。
だとしたら、「一考」も「一行」も、まずは「一見」から始まるのではないかな?

今まで私だけが役得で独り占めしていたプラスの刺激を、今回、参加作家さんたちとシェアすることができて、作家さんたちの活動の進化と深化のきっかけになれるなら、とても幸せです。

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ハオグループ展を終えて1 [ハオvol.22の活動]

7日(日)に無事終了したハオのグループ展。
昨日、今日は収支報告作りと、各作家さんへの売上報告書作りをしておりました。

記憶が新しいうちに、最終日のレポートを。

7日の最終日はたくさんの参加作家さんが会場に来てくれました。
朝一番にいらっしゃったのは、織りの金竹さん(右)。
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お孫さんが生まれたばかりで「育児」に忙しい中、お顔を見せてくださいました。
ほんわか優しくて、ちょっぴり天然な(スミマセン!)金竹さんが、みんな大好き!
お顔を見るだけで、「わ〜い!」と嬉しくなってしまいます。 

午後は、搬出&お当番要員の作家さんが続々。
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初参加のおおうらさん。自作のニットが映えてます^^ 働き中。

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なんと岩手からニット作家の飯澤ゆりさんも来てくれました〜! 作家さんの在廊時間に合わせて、お友だちが来てくださるのもありがたいですね。

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お友だちから通りすがりのお客さままで、クローズの時間までにぎやかなギャラリーとなりました。

5時のクローズと同時に搬出。
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まずは、納品した作品がきちんとあるかの確認作業から。
納品時に作家さんに記入していただいた作品リストと売上伝票を手に、ひとつひとつ作品をチェック
私はギャラリーの方との精算作業に追われていたのですが、さすが作家さんたち。1時間ほどで全ての片付けを終え、「うん、片付いたね^^」と顔を見合わせたところに、赤帽のトラックがスーッとやってきて…。完璧な搬出でした。


「冊子の発行」と「展覧会の開催」をセットにして、毎年続けていきたい。
今年のグループ展は、その雛形づくりでもありました。
1回限りではなく、毎年続けていける資金繰りと体制作り。
また参加作家さんに「ハオ」の参加意義と満足度をより高めていただくこと、
新しい参加作家さんとの出会いの場にすること。
そうした目的を持って、この企画をスタートしました。

様々な気づきのあった6日間。
続きはまた明日書きたいと思います…^^

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この笑顔が見たかった! ハオグループ展無事終了 [ハオvol.22の活動]

12月1日より開催しておりましたミニコミ誌『ハオ』作品展2014「小さな本の中の小さなギャラリー」。会期を終え、無事終了いたしました。

搬出に集まった作家の皆さんとパチリ。
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この写真を見るだけで、涙が止まりません[あせあせ(飛び散る汗)]
15年間『ハオ』を作ってきて、創刊からのお付き合いの作家さん、今号が初めましての作家さん。しばらくお休みして復帰してくれた作家さん。引っ越しや、出産健康、家族の事情…、山あり谷ありの慌ただしい日々の中で、1年に1度、「ハオ」という冊子を通して作品を発表してきた大切な仲間たちです。ずっと前から名前も作品も知っているけれど、実はお互いに会うのは初めて…という人も多い私たち。そんな仲間同士が、今日実際に顔を合わせられたことが幸せ。みんなで「お疲れ様!」「よいお年を!」と手を振り合えたことが、なんでか本当に泣けちゃうくらい嬉しいのです。

ご来場いただいた全ての皆さま、ブログやFBなどで展示をご紹介くださった皆さま。「ハオ」に関わってくださる全ての皆さまに心からお礼を申し上げます。

会期後半のレポートはまた後日に。
まずは、搬出の荷物にあふれた部屋を片付けます。

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バブル到来? ハオグループ展 本日4日目 [ハオvol.22の活動]

「ハオ」vol.22の掲載作品を展示するグループ展「小さな本の中の小さなギャラリー」が、三鷹市のカフェハイファミリアで開催中です。

昨日、3日目の開店前の外観^^
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こちらは連載作家さんのコーナー^^
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雨で静かな幕開けとなった初日とうって変わって、定休日明けの2日目はオープン直後からたくさんのお客さまがいらっしゃいました。
vol.19で一緒に展示をさせていただいた「アトリエ素粒子」のkossyさんとお仲間の作家さんたち、造形教室夢民舎の先輩や過去にイベントをご一緒させていただいた作家さん、参加作家さんのお友達、手芸メーカーさんやトレマーガの小須田さん…手作り好きな方が次々訪れ、にぎやかな笑顔に包まれる会場となりました。

その中でもびっくりしたのが、先月のみちくさ市でDMをお渡しした方が横浜から来てくださったこと。みちくさ市でも販売していた佐野純子さん作のお人形がどうしても忘れられなくて…と、2体のお人形を随分迷われて、2つともお買い上げくださいました。お買い上げくださったことはもちろん嬉しいのですが、作品を気に入ってくださって、わざわざ遠方から時間を割いて来てくださったことに感激です。

その後も、何が起こったのか即売の作品が飛ぶように売れ…、2日目はお隣のカフェの1日の売り上げと同じくらいだったそうで、カフェの方も驚いていらっしゃいました。

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会場では『ハオ』をより知っていただこうと、デジタルフォトフレームで、冊子に掲載した写真やハオのコンセプトをスライドショーで上映し、バックナンバーのサンプルや、作家さんのPRカードも並べました。

vol.15でご協力いただいたフェルトメーカー「アビイランド」の営業の方も来てくださいました。ずっと代表の方が「ハオ」を気にかけてくださっていて、営業の方に「展示を見てくるように」とお話くださったそうです。
見えないところで、応援していてくださる方がいらっしゃることを実感でき、本当にありがたく思いました。
今のハオの作家たちの実力を見ていただき、活動の様子をご説明し、また何かご一緒にできる機会があるといいですねと、また前向きなご縁がつながりました。

展示は本日4日目。
昨日は曇りがちでグズついたお天気でしたが、今日はキレイな青空になりました。
どうぞ、ハオの作家たちの作品に会いに、三鷹まで足をお運びくださいませ。
私はオープンから2時まで会場におります^^

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<ハオvol.22の掲載作品の作品展を開催中です! 12/7まで!
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ミニコミ誌『ハオ』作品展 2014
「小さな本の中の小さなギャラリー」
ニットを中心とした若手作家の作品を紹介するミニコミ誌『ハオ』が、誌面から飛び出し、東京都三鷹市のギャラリーで展覧会を開催します。8人の作家が「おひさま」をテーマに制作したウェアや小物をはじめ、最新号『ハオvol.22(10月発行)』の掲載作品を展示いたします。オリジナルの作品作りに興味がある方にぜひご覧いただきたい展覧会です。クリスマスプレゼントにぴったりな冬小物も販売いたします。

■日時
2014年12月1日(月)~7日(日)(火曜休み)
11時~22時(最終日17時まで)

●場所 
カフェハイファミリア
東京都三鷹市下連雀3-38-4三鷹産業プラザ1F
Tel/ 0422-38-8311
http://www.hi-famiglia.com/

●お問い合わせ
ハオ編集部
hao.since1999@gmail.com

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ハオ グループ展 スタートしました! [ハオvol.22の活動]

「ハオ」vol.22の掲載作品を展示するグループ展「小さな本の中の小さなギャラリー」が、三鷹市のカフェハイファミリアで開催中です。
昨日の定休日をはさんで、今日が2日目。
(もう体がお年寄りなので、昨日の定休日、ホントに助かった^^;)

初日のギャラリーを少しだけご紹介。
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vol.22のテーマ、「おひさま」の作品。雨模様の初日となりましたが、ギャラリーの中はキラキラなおひさまが輝いています^^
ひとつひとつの作品の完成度がとても高いので、ぜひギャラリーで実物をご覧いただけると嬉しいです。

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参加作家さんたちによる作品の販売コーナーもあります。
にぎやかなウィンドウに惹かれて入って来られるお客さまが何人もいらっしゃいました。
手前に写っている飯澤ゆりさんのグリーンのスヌード、めっちゃお気に入りです。その奥のピンク系のも。デザイン、完成度とも素晴らしいので、ぜひ見て(買って)欲しい!

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夕方のお当番さんの話では、この写真から既に売れてしまったものもあるそう。

「いろんな人が参加しているけれど、何か共通するものを感じる」
朝一番にいらっしゃったお客さまから、嬉しいお言葉をいただきました^^

本日は展示2日目。
気持ちのよいお天気です。ぜひ、会場に足をお運びくださいませ!

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<ハオvol.22の掲載作品の作品展を開催中です! 12/7まで!
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ミニコミ誌『ハオ』作品展 2014
「小さな本の中の小さなギャラリー」
ニットを中心とした若手作家の作品を紹介するミニコミ誌『ハオ』が、誌面から飛び出し、東京都三鷹市のギャラリーで展覧会を開催します。8人の作家が「おひさま」をテーマに制作したウェアや小物をはじめ、最新号『ハオvol.22(10月発行)』の掲載作品を展示いたします。オリジナルの作品作りに興味がある方にぜひご覧いただきたい展覧会です。クリスマスプレゼントにぴったりな冬小物も販売いたします。

■日時
2014年12月1日(月)~7日(日)(火曜休み)
11時~22時(最終日17時まで)

●場所 
カフェハイファミリア
東京都三鷹市下連雀3-38-4三鷹産業プラザ1F
Tel/ 0422-38-8311
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ミニコミ誌『ハオ』作品展2014 < 本日から! [ハオvol.22の活動]

今年最大のチャレンジ、『ハオ』のグループ展がいよいよ本日から始まります。

昨日の夕方、たくさんの作品や什器を抱えて、赤帽さんと一緒に我が家を出発。
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参加作家さんたちと一緒に搬入。
企画展の「おひさま」チーム、連載作家さんチームに分かれて、それぞれのスペースをディスプレイ
「わ! いい、いい!」「素敵〜!」と自画自賛したり、
「ここちょっと意見くださーい!」とお互いにチェックし合ったり、
まさに、参加作家みんなで作り上げた会場になりました。

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窓際には、お客さまの目を引く販売作品をディスプレイ。
イベント経験豊富な帽子作家のKAOさんが、本領発揮してくださいました!

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なんとか形になったのが、夜10時半。まだやり足りないところもあるけれど、ひとまず昨日はここまで。

新たな出会いと気づき、次なるステップの見える展示になりますように!

スタートは本日11時から。
あいにくの雨模様ですが、もともと雨女なので全然驚きません(笑)
足元の悪いなかですが、ぜひお立ち寄りくださいね。
松村は14時まで会場におります。

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<ハオvol.22の掲載作品の作品展を開催中です! 本日スタート!
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ミニコミ誌『ハオ』作品展 2014
「小さな本の中の小さなギャラリー」
ニットを中心とした若手作家の作品を紹介するミニコミ誌『ハオ』が、誌面から飛び出し、東京三鷹市のギャラリーで展覧会を開催します。8人の作家が「おひさま」をテーマに制作したウェアや小物をはじめ、最新号『ハオvol.22(10月発行)』の掲載作品を展示いたします。オリジナルの作品作りに興味がある方にぜひご覧いただきたい展覧会です。クリスマスプレゼントにぴったりな冬小物も販売いたします。

■日時
2014年12月1日(月)~7日(日)(火曜休み)
11時~22時(最終日17時まで)

●場所 
カフェハイファミリア
東京都三鷹市下連雀3-38-4三鷹産業プラザ1F
Tel/ 0422-38-8311
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