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<大切なお知らせ>バックナンバーを差し上げます! [ハオvol.25の活動]

10月になりました。もう秋の気配です。

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「ハオvol.25」は今日、印刷会社に校正を戻して校了。仕様、部数、納期を改めてお伝えし、ひとまず私の手を離れました。あとは完成を待つばかり。どきどき。


さて、今日は大切なお知らせです。

「ハオ」が創刊して18年。18年ってすごいですよね…我ながら。しみじみ。
最初は有料版として書店などで販売をしていましたが、4年前からフリーペーパーとしてリニューアルし発行を続けています。

有料版時代のバックナンバーの在庫は、松村家にすべて保管し、ウェブサイト上で現在も販売しているのですが、この度、有料版バックナンバーを一定数を残して、処分することにいたしました。

なにしろ18年分ですので…、ちょっとびっくりするくらいの量があります^^;
書店に置いていただいても全部が売れるわけではなく、毎号かなりの量の返本と闘っておりました。フリーペーパー化した際に、書店在庫も全て引き上げたため、なおさら…。

11月30日からのグループ展に向け、展示用什器を充実させたいと、トルソーをもう何体か購入検討しているのですが、
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それを置くスペースがありません(泣)


何か新しいものを入れるには、何かを手放さないといけないわけで…。
先月撮影のお手伝いに来てくださった作家さんたちとも相談して、バックナンバーを一部処分する決断をいたしました。

一生懸命作った冊子を処分という形で手放すこと、冊子をお金を出して買ってくださった読者の方のことを思うと、本当に本当に心苦しいのですが、「ハオ」として一歩前に進むための決断としてご理解いただけると幸いです。

処分の前に、バックナンバーを欲しい方にできるだけ分けて差し上げたいと思い、バックナンバーの無料プレゼントキャンペーンを行います。

今月発行のvol.25のワンコインスポンサーの方に、バックナンバープレゼント付き振込用紙を同封いたします。
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こちらの振込用紙をご利用になりvol.26のワンコインスポンサーにお申し込みいただくと、翌年のvol.26お届け時にご希望のバックナンバーを4冊まで無料でプレゼントいたします。


なんだ2号分のワンコインスポンサーに申し込まないといけないのか…と言わないでくださいね〜[あせあせ(飛び散る汗)]
「ハオ」を日頃から応援してくださっている方へのサービスとさせていただきます。


「ハオ vol.25」を読んでみたい! バックナンバーも読んでみたい(ただしお届けは1年後[あせあせ(飛び散る汗)])という方、vol.25のワンコインスポンサーのお申し込み方法は↓になります。
http://www016.upp.so-net.ne.jp/hao/place/

なんとも気の長い、「ハオ」らしいキャンペーン^^;
この機会にぜひどうぞご検討ください。
今年のvol.25の作品たちはどれも力作揃い! ぜひたくさんの方に見ていただきたいです^^


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※バックナンバーの電子書籍版を100円でお求めいただけます(試し読みもできます)。
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小倉ゆき子の刺しゅう ハート&フェアリー展 [イベントレポート]

ハオvol.25を無事入稿し、ホッと一息。

頑張った自分へのご褒美!と、28日はギャラリーパレットさんで行われる小倉ゆき子さんのリボン刺しゅうのワークショップの予約をしてありました。

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小倉ゆき子の刺しゅう ハート&フェアリー展
日時:2017.09.25 Mon - 09.30 Sat
11:00~19:00(最終日は16:00まで)
会場:ギャラリーパレット

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日本ヴォーグ社より発行の「ハート&フェアリー」に収録の作品をはじめ、ハートとフェアリーにまつわる作品がぎっしり展示されています。作品やキット、本の他に、今回新しく制作したオリジナルのハンカチ、絵本、手帳の販売も。

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※画像はギャラリーパレットHPより
連日、ワークショップも開催されており、小倉ゆき子先生から直接ご指導いただけるとあって、連日大盛況のよう。私も告知を初めて見たとき「えっ! 小倉先生ご本人から!?」と、即刻手帳でスケジュールを確認して予約メールを送信! どうやら予約第1号だったようです^^;

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初めてお会いする小倉ゆき子先生は、いつもお写真で拝見する和服の笑顔はそのままに、お話がとっても面白くてチャーミングな方。

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リボン刺しゅうは、ほとんど初めて。これまで本を見て「いろいろ決まりごとが多くて難しそう…」と避けて通ってきたのですが、小倉先生から本には載っていないコツや考え方を教えていただいて、本当に勉強になりました。
刺しゅうもやはり「どんな表現にしたいか」が大切とのこと。
ステッチの種類や針目の幅、選ぶリボンも「どう刺したいか」が一番。そのために「こういう場合は、こうした方がきれいに見える」といったコツやテクニックがあるんだな…と思いました。

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小倉先生は作品を作るときは、最初に額のサイズなど「どのくらいの大きさか」を把握したら、下絵は描かないでフリーで刺していかれるのだそう。すごい〜。

せっかく教えていただいて、講習のリボンもたくさん残ったので、もう少しリボン刺しゅうを練習しようと先生の本を購入。
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サインもしていただきました^^

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ギャラリーパレットのオーナー秋間さんと、小倉先生と一緒に記念撮影。

秋間さんに、新しいハオを置いていただけるよう、ぬかりなくお願い[手(チョキ)]
冊子が完成したらまた伺う予定です。

小倉先生、秋間さん、素敵な展示と講習をありがとうございました!


…というブログを書いている途中に、ハオvol.25の校正が印刷会社から届きました。早すぎ〜[あせあせ(飛び散る汗)]
週末は再び校正タイムです。


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無事入稿! [ハオvol.25の活動]

9月に入って、禁酒しながらコツコツ作業しておりました、「ハオvol.25」の誌面データ。

本日無事、印刷会社に送りました〜[ぴかぴか(新しい)]
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ここ数日は、ひたすら校正&校正…。さすがに疲れました〜。眠い[眠い(睡眠)]


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次号の表紙は、まるちゃんの作品です。
赤を基調に、ちょっと攻めた感じにしてみました^^


明日から、ウェブサイトの更新情報の整理とグループ展DMを作り始める予定。

ひとまず今日はこれから久々の晩酌をして、ひと休み。
撮影用小物に買ったスパークリングワインを開けようっと[るんるん]
わーいわーい、一人祭り[グッド(上向き矢印)]


参加作家たちの頑張りが詰まった一冊。いよいよ発行に向けてカウントダウンです!


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松村さん、フラワーデザインを習う(何のために自分はそれをするのか) [ものづくりの部屋から]

ゴリゴリ進めていた「ハオ」のレイアウト作業がひととおり終わり、入稿までの間、校正と推敲の日々です。

誤字だけでなく、ブログのURLが合っているかをウェブサイトを実際開いて確認。
イベントの告知は日付と曜日が合っているかをカレンダーで確認。
地名や固有名詞はひととおりネットで調べて、場所と名前が合っているか確認…。

細かい作業です^^;


さてそんな中、昨日は月に一度のフラワーレッスンの日でした。
ハオのレイアウトひととおり終わっててよかった〜。気持ちよく出かけられます。

前の晩からホクホク準備^^

いつもレッスンで作ったアレンジメントには、
「松村さんは編み物の人だから、必ず毛糸を組み合わせるように!」
と言われています。

今の季節だったら、やっぱり「ハロウィン」っしょ!
季節を感じるのは大切^^
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花材を想像しながら、ナチュラルカラーやカボチャ色のファンシーヤーンをいくつか持っていくことにしました。



本日のテーマは「基本なので繰り返しやります」ということで、先月と同じ「花束形アレンジメント」。

いつもは先生が両腕で抱えるほどのドライフラワーを持ってきてくださって、そこから使い放題だったのですが、今日は生徒全員(3人。お花の先生、造園家、私だけがド素人)に同じだけの花材が配られました。

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花材を見た瞬間思ったのが、「え、少ない…」
結構ね〜、埋まらないんですよ。空間が! 

刺しても刺しても、土台のオアシスが隠れない(←これは花に高低差をつけていないことが原因)。「埋めよう」「埋めよう」と焦ってしまって、「どのようなデザインにしたいか(←これを事前に考えるようにいつも言われている)」という肝心なことはすっかり頭から吹っ飛んでおりました。は〜、敗北感。


しかし、今月の問題はここから!

最後にアレンジメントに毛糸をあしらいましょう。

いつものようにそんな話になり、私がウキウキと
「ハロウィンだからこんなの持ってきましたぁ[グッド(上向き矢印)]」と↑の毛糸を出したところ、先生の雲行きがサッと変わりました[曇り]

「私はハロウィンは仕事ではやらない!」「特に宗教的なものは文化的背景を考えないといけない!」と。


…つまりはこういうことです。
戦後すっかり日本文化に根付いたクリスマスと違い、ハロウィンは日本での歴史が浅く、イベントが少ない時期に都合がいいという商業主義に押されているもの。
仮装、お菓子…といったお楽しみを否定するわけではないが、それを仕事に使うのであれば、宗教的背景を勉強するのはもちろん、自身の見識と常識を持つべき、と。

何のために自分はこれをするのか?

ハロウィンのなんたるかも知らず、事の本質を見ずに乗っかるのは浅はか。
自身のアイデンティティを常に確認すべきと。

例えば、先生は日本人として自国を愛しているので、日本の行事を大事にしているそう。
普段の忙しくしていても、お月見の時期には家に飾り物をして、お団子を食べる。そういうことよ、と。

自身の見識を持つ。

作品にハロウィンを取り入れることひとつをとっても、自身の作家としての姿勢の表れになるわけですね。特にこういった宗教的、文化的なものに関しては。
何のためにそれをやっているのか、常にそれを自覚しながらやらないといけないんだ…。

深い。。。

先生…。

私の来月の自宅教室で作る作品…
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思いっきりハロウィンです〜(号泣)


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modern de classic 岡本啓子作品展 [イベントレポート]

5日に「ハオ」の撮影が終わって以来、ゴリゴリと誌面作りの作業を進めています。
広告や連載の作家さんには、誌面内容をチェックしていただいたり、掲載写真の候補が複数ある作品は、作家さんに意見を伺ったり。
夏休みにお休みしていた自宅教室も、先週から再開したので、この10日ほどはずっと自宅で引きこもり生活を過ごしておりました。

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朝ドラを見ながら、グループ展の物販用の作品も作り始めました。

昨日は自宅教室がなくて久々のオフ!
「ハオ」の誌面づくりも気にかかりますが、SNSで話題になっている岡本啓子先生の作品展にどうしても行っておきたい!と思い、出かけてきました。

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『岡本啓子のあみもの 棒針あみ』~出版記念&セミナー~ modern de classic 岡本啓子作品展
2017年9月4日(月) ~ 9月15日(金) *日曜休館
午前10時30分~午後5時30分(土・最終日は午後5時まで)
※各日の最終入場は閉場の30分前まで
入場料:一般500円  大学生300円  高校生以下無料
会場:CRAFTING ART GALLERY
中野区弥生町5-6-11 ヴォーグビル2階
http://www.tezukuritown.com/gallery/

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移転した日本ヴォーグ社の新社屋。初めて伺いました。社屋の2階に大きなギャラリー。

著書の出版記念の作品展ということで、ハオのグループ展のディスプレイに大変参考になりました(ほとんどそれを見るために行った^^;)。
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入り口に誌面写真と関連書籍。この配置はマネできそう。いや、マネする!

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圧巻の作品の数々。

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統一感のある展示が素敵。

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こういう遊び心のある展示、好きです。


どれも素晴らしい作品ばかりでしたが、
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私が一番グッときたのはこちら。

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素材の楽しみや魅力がギュッと詰まっています。
編み物が大好き!って気分がすごく伝わってきます。
実はこの糸、全部同じの持ってるんですが…。アレからコレが生まれるなんて…、すごいです〜。

もっともっと手を動かしたい! 作品を作りたい! そう思わされた展示でした。



「本気でなくちゃ」。

実は昨日、もう一つ別のイベントも見に行ったのですが、ちょっとそこは残念な感じだったんです。
会場と主催者と参加作家の一体感がなかった。お互いがお互いに任せちゃったのかな…。告知されているものは全部そろっているのに、ワクワクとした高揚感がなかった。

ルーティン化されることの危険。

冊子もイベントも回数を重ねると、過去の枠に当てはめて、物事を進めたくなります。だって、その方が楽だし、失敗しないから。
「ハオ」だって年間スケジュールが決まっているから、参加作家を募って、撮影をして、誌面データを印刷所に入れれば、少なくとも及第点のものはできる。
グループ展だって、DM作って、作品集めて、会場費さえ払えば、開催だけなら誰でもできる。
お客様が少なくても、賑わっている風の写真を撮ってブログに載せれば、体裁はつくろえる。

でも、その「最低限やらなければいけないこと」だけを続けてたら衰退の回路ですよ! 継続性がない。
その時、その時。主催者(=私)も参加作家も本気でやらないと!
どうすればお客様に来ていただけるのか、どうすれば来てくださったお客様に満足していただけるのか。参加作家は、どのように展示すれば自分の作品が魅力的に見えるのか、どんな作品を物販すれば、自分という作家をより良くアピールできるのか、動けない人は動けないなりに何ができるのか…、本気で考えて、実行し、発信しないと!

鼻息[ダッシュ(走り出すさま)]

岡本先生の「本気」にあてられ、思いっきり熱くなってしまったワタクシなのでした。
暑い。。。


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作品撮影無事終了! [ハオvol.25の活動]

今日はハオの撮影2日目。
天気予報は晴れマークでしたが、昨晩は急に雨が降ったりと、ギリギリまでドキドキさせられましたが、無事晴れてくれました[晴れ] 気温も穏やかで、撮影日和!
明日からはまた雨みたいだし、今年は本当にツイています!

今日は、金曜日とは別のモデルAちゃんに来てもらい、3作品を撮影。
ダンスをやっているAちゃん。作家さんの難しい要求にも、難なく応えてくれるのが頼もしい^^
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ラメ糸のキラキラを撮りたくて、日差しが出てくるのを待って撮影。
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立会いに来てくれた作家さんたちも満足の写真が撮れてよかった!

午後は室内で、モデルなしの作品を撮影。
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人形作家 佐野純子さんの今年の作品は「書店員」さんの編みぐるみです。
レフ版でちょうど隠れてますが、今年は私の無茶ぶりの応えて、なんと「台車」を編んでくださいました〜。この台車のクオリティがすごい! ぜひvol.25の誌面で見てくださいね!

撮影の後は、皆でグループ展の備品について意見交換。
トルソー購入計画進行中です^^


無事、冊子づくりの ひとつの大きな山を越え、まずはホッ。
モデルAちゃん、カメラマンTくん、お手伝いの作家の皆さま、今日はありがとうございました!

毎年恒例の禁酒、すでに始めてます。
入稿日に祝杯をあげることを楽しみに、黙々と頑張ります!

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雨予報が一転、撮影日和 [ハオvol.25の活動]

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9月。蝉の抜け殻に、夏の終わりを感じます。

金曜日の昨日は、『ハオ』vol.25のモデル撮影を行いました。
天気予報はあいにくの雨。秋雨前線と台風…。この季節は仕方がないのです。

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雨でも室内で撮影ができるように、スタイリングを考え、撮影コンテを作成。

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先日のスタイリング検討会で撮った衣装の写真と合わせた撮影の香盤表も作りました。
雨の場合はパターンA。晴れ間が出たらパターンB。天気による撮影パターンもいくつか考えておきました。


お天気が気になって、朝早く目覚めると、空が明るい。
木曜日の雨で、気温もぐっと下がり、思わぬ撮影日和となりました。
いくつかの作品は急遽、外撮影に変更。このパターンは考えていなかった! うれしい誤算です。

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撮影を進めるうちに日も差してきました。

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午後は室内で撮影。
お手伝いの作家さんも何人も来ていただき、アイロン、衣装チェンジ、片付けなどを手伝っていただきました。もちろん自分の作品の撮影のときには、写真をチェック。撮影シーンの写メも忘れずに(笑)

今年は大物のウェア作品が多く、1日で全ての作品を撮りきれず。残りは週明け火曜日に、もう一度撮影をする予定です。台風一過で、晴れてくれる予定なんだけど…。お天気に恵まれるとよいな。

モデルのSちゃん、Yちゃん、カメラマン Tくん、ロケ地協力Kさん、お手伝いに来てくださった作家の皆さま、昨日は長時間ありがとうございました!
Tくん、あと1日よろしくお願いします!

だんだん冊子が形になってきました。

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スタイリング検討会 [ハオvol.25の活動]

28日月曜日は、参加作家さん数名に我が家に集まっていただき、
掲載作品のスタイリング検討会をいたしました。

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どんな服に合わせたらいいかな?
各作家さんからの希望も伺いつつ、客観的に見て、作品の良さを引き立てるようなインナーやボトムを決めていきます。

トルソーだけでは雰囲気がわからないので、
初参加の作家さんも、遠慮なく服を脱がされて、試着、試着の連続…。
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「こういうアングルで撮るといいかも」
ポーズを決めてもらって、写真に記録。
(誌面で作品を見ていただきたいので、画像小さめで^^)

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スタイリングが決まったら、作品ごとに使う服や小物を写真に記録し、ビニール袋にまとめます。


午前10時から午後4時ごろまで[あせあせ(飛び散る汗)]
今年はウェア作品が多いので、ヘビーでした〜。
お手伝いに来てくださった皆さま、ほんとにほんとにお疲れさまでした!

12月のグループ展のことについても、初参加の作家さんに直接お話できたのもよかった。
私だけでは言葉足らずなところも、昨年参加した作家さんが、画像などを見せて説明してくれたり、
「こんなの物販で作ったら?[ぴかぴか(新しい)]」などなど、おしゃべりも盛り上がりました。

みんなが帰って、夕ご飯を食べたら、疲れてそのまま食卓で気絶してました。。。^^;

各作家の皆さんには、撮影時の不明点がありましたら、各自お問い合わせさせていただきますので、引き続きよろしくお願いいたします!


このあとは撮影日までに、ひたすら撮影コンテを描き、撮影順を決め、足りない小物を買い足し…。あぁ、時間が欲しいです^^;


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作品が届きました! [ハオvol.25の活動]

いよいよ今日は、『ハオ』vol.25の掲載作品の締切日。
朝から ゆうパック、ヤマト、作家さんによる直接持ち込み…など、次々に作品が集まってきました。

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個別にご連絡できておらず、ごめんなさい!
予定している方からは全員届いています!
玄関に山積みの段ボール。我が家の季節の風物詩です(笑)

そして、ひとつひとつの箱を開けるたびに感動。また感動。
どの作品も本当に力作で、悩んで考えて一生懸命取り組んだことが伝わってきます。

参加作家の皆さん、本当に本当にお疲れさまでした!

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毛糸の寄付も大量に! これは11月の「みちくさ市」で販売して、運営資金の足しにします。皆さま、いつもありがとうございます!

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今回、育休中で不参加の作家さんからもステキな陣中見舞いが届きました!
『ハオ』のことを思ってくださる気持ちが本当にうれしい。ありがとうございます。
ほかにも、撮影や打ち合わせのおともにとお菓子などを同封してくださる作家さんもいらして、本当にお心遣いに感謝いたします。

明日は、参加作家さん数名に集まっていただいて、撮影のためのスタイリング打ち合わせをいたします。
あぁ、いよいよ始まりました〜。ドキドキ。
その前に、部屋を掃除しなくては!


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木枠わくわく^^ [ハオvol.25の活動]

「作品の納品についてのご連絡です^^」

昨日、参加作家の皆さんに一斉メールしたら、作家の皆さんから夏休みの宿題に追われる子どものような返信メールが次々と(笑) 皆さん、そろそろお尻に火がつき始めましたね〜。いよいよ正念場です!

そんな中、優等生からトップバッターの作品が届きました。
織り機を使わない手織りのアイデアを長年連載してくださっているおり絵さんから。

大きなダンボールを開けると…
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木枠がいっぱい!
これはキャンバスを張って使う美術用の木枠ですが、釘を打ってたて糸を張ると、簡易織り機としても使えるようです。
おり絵さんがこの木枠をたくさんお持ちで、昨年引き取り手を探していらっしゃったので、昨年も納品の時に1ダースほど譲っていただいたのですが、今年も「まだ残ってますかっ?」とお伺いして、ダンボールに入るだけ譲っていただきました(どうやらもらい尽くしたようです^^; 相変わらず追い剥ぎのようなワタクシ…。おり絵さん ありがとうございます!)。

あ、肝心のおり絵さんの作品は、木枠の真ん中の空洞にきちんと入れていただきましたよ^^
今年はかわいいコースターをご紹介する予定。vol.25を楽しみにお待ちくださいね。

この木枠。
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昨年は、こちらも参加作家さんから寄付していただいた白い毛糸を巻き巻きして…
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グループ展のディスプレイに使わせていただきました〜[ぴかぴか(新しい)]
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ギャラリーの壁に釘が打てないので、小さな作品をピンで留めたり、編みぐるみを座らせたり。
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とっても重宝しました^^

同じ形のものがたくさん揃うと、きれいだし、インパクトも出ますよね〜。
今年は、先日まるちゃんと見に行ったバーバリーのケープ展のディスプレイを参考に、掲載写真を大きくプリントして、木枠に貼って壁から飾ったらどうかな…
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…なんて、ほんのりと考え中です^^

わくわく[揺れるハート] 木わくだけに(笑)

****************

さて、「わくわく」と言えば、
松村が毎年参加しております「夏休みわくわく!クラフト体験教室」が、今年も小田急線狛江駅前にて開催されます。いきなり個人的告知かーい[あせあせ(飛び散る汗)] しかもダジャレ〜[あせあせ(飛び散る汗)]
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今年は開催10周年。松村は2回目から参加しているので9回目の参加になります。息子の保育園のお迎え時間を気にして、時計をチラ見しながら講習をしたのも懐かしい思い出。
ここにいらした生徒さんから、「どうしても自宅に習いに行きたい」とお願いされたのがきっかけで子ども手芸教室をスタートし、今年は著者本の発行につながったのですから…やっぱり継続って大切です。

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今年は、かわいいどうぶつのペンケースを作ります[揺れるハート]
あまりに「ハオ」と作風が違うので、きゆな先生にドン引きされていますが(苦笑)


これも私。
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これも私。
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どのシーンで、どの私を出していくか。それでいいんです(笑)

松村の講習は23〜26日になります。予約不要随時受付になりますので、夏休みの自由研究にお困りの方は是非、狛江駅前泉の森会館に遊びにいらしてくださいね。


…と最後は、個人的告知を失礼いたしました〜。
参加作家の皆さま、作品制作のラストスパート、お互いに頑張りましょう!
そして、納品の時に並太以上の白い毛糸があったら、寄付歓迎〜(出た! 追い剥ぎ[あせあせ(飛び散る汗)])!

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