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ハオvol.26 参加作家を募集します。 [ハオvol.26の活動]

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ミニコミ誌「ハオ」では、2018年10月発行予定のvol.26に作品掲載を希望する作家を募集いたします。


「ハオ」は、作家たちが掲載料を出し合って発行する、作り手発信の冊子です。
忙しい毎日の中でも何かを発信したい人、今のもの作りから一歩踏み出したい人のための本です。
1年にひとつ。真摯に作品と向き合い、発表し、形に残す。仲間たちとの交流も、あなたのもの作りに新しい風を運んできてくれるでしょう。


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vol.25掲載作品/左ページ まるちゃん 右ページ shizuka


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掲載する作品はすべてプロのカメラマンが撮影。作品をよりよい形で記録に残せるだけでなく、自己PRにも活用いただけます。

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冊子発行に合わせ掲載作品の作品展も開催。2018年も11月29日より吉祥寺のギャラリー永谷にて開催を予定しています。参加作家は会場費の負担なしで、ギャラリーでの作品展にも参加できます(3,000円程度の実費負担があります)。


下記に募集要項を記させていただきましたので、ぜひご参加ください!
たくさんの方のご応募をお待ちしております。


※バックナンバーはこちらで試し読みできます。
http://p.booklog.jp/book/121284
※冊子の実物をご覧になりたい方は、下記をご覧ください。
http://www016.upp.so-net.ne.jp/hao/place/


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<ハオvol.26 参加作家募集要項>

■参加資格
ニットやソーイング、クラフトの分野で、オリジナルの作品を制作している方ならどなたでも。

■掲載料
16,000円
貸しギャラリーの「レンタル料」と同様に、『ハオ』 への作品掲載には「掲載料」が必要です。掲載料は、掲載決定後、指定の口座にお振込いただきます。

■vol.26(2018年10月中旬発行予定)の誌上ギャラリー募集テーマ
冬のオノマトペ

窓の外では「チラチラ」粉雪。
ストーブの上のヤカンが「シュンシュン」
朝一番の外気に「キュッ」と身が引きしまる。
そんな冬の暮らしの1シーンをテーマに制作した、ウェアや小物などの作品を募集いたします。
作品には関連するオノマトペ(擬音語、擬態語)をタイトルにつけてください。


■お申し込み方法
関心のある方は、まずはメールにて編集部にご連絡ください。

↓お問い合わせメールアドレス
hao.since1999@gmail.com

応募には以下の書類が必要です。
・制作予定の作品のラフスケッチ
・作品タイトル(「キラキラ」など擬音語、擬態語をタイトルにつけてください。「キラっ」など繰り返しでなくてもOK)と、作品の簡単な解説(素材、手法、何をイメージしたものか…等)
・ご自身のこれまでの作品ファイル

送り先等は、ご連絡いただいた方にメールにて返信させていただきます。

※書類の到着をもって受付とさせていただきますので、お早めにお問い合わせください。
※お問い合わせ件名は「参加作家募集について」としてください。
※[hao]は小さな本のため、参加希望者が多数の場合、全員の作品を掲載できないことがあります。希望者多数の場合は、作品のアイテムのバランスや作風を考慮して、参加者を選ばせていただきます。

■申し込み締め切り
2018年6月1日必着
※ご応募いただいた方には、6月末までに参加の可否をご連絡いたします。
※参加者の完成作品納品日は2018年8月中旬頃になります。
※参加作家の方は6月に開催の、顔合わせミーティング(鎌倉市稲村ケ崎)にご出席をお願いします(6月17日で調整中。ミーティング終了後に懇親会を予定しています)。

■グループ展について
2018年11月29日~12月4日。吉祥寺の「ギャラリー永谷」にて、ハオvol.26の掲載作品を展示するグループ展を開催いたします。「冬のオノマトペ」の作品はすべて出品いたしますので、ご了承のうえ「ハオ」への参加をご検討ください。
グループ展の出品には、上記掲載料以外に、DM代など3,000円程度の実費を後日精算させていただきます。予めご承知おきください。

■作品写真の使用について
※本誌掲載用に撮影した作品写真の著作権は、ハオ編集部にあります。
※作品写真は本誌掲載のほか、本誌及び関連イベントの宣伝のため、スタッフブログ、公式ウェブサイト、DMハガキなどの印刷物に使用する場合があります。
※作品写真を本誌の表紙に使用する場合があります。表紙に掲載した作品写真は、当該号のウェブサイトのイメージ画像として1年間使用します。また、ポストカード化して読者プレゼントとして1年間使用します。予めご了承ください。

■お問い合わせ
ご連絡先を明記のうえ、上記アドレスにメールにてご連絡お願いいたします。

皆さまからのご参加を心よりお待ちしております。


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ハオの作家たちによる 初めてのニット作品集
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「家族みんなのあったかニット」
成美堂出版より発売中!
ぜひ、ご覧ください!
http://www.seibidoshuppan.co.jp/product/9784415322384/

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※バックナンバーの電子書籍版を100円でお求めいただけます(試し読みもできます)。
vol.25
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第一回 MHHの会 [ハオvol.26の活動]

ハオvol.26の参加作家募集テーマ発表の日が近づいてまいりました。

今日は稲村ヶ崎のきゆな先生のアトリエへ。
5月13日に開催予定の「オリジナル作品の作り方セミナー」の打ち合わせに行ってきました。
↑告知、募集は4月上旬に行います。興味のある方は予定を空けておいてくださいね^^

恒例の海へ。
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今年もハオの冊子が無事完成しますように! グループ展が成功しますように!
海の神様にお祈り。

実は、今年のハオの活動に関して、心に決めていることがあります。

それは参加作家さんとのコミュニケーションを増やすこと。

前号vol.25の活動を振り返ると、新規参加の作家さんが参加経験のある作家さんのお友だちだったり、参加作家親睦会や、フェイスブックグループを活用したり…などなど、去年は参加作家さん同士のコミュニケーション量が普段の号より多かったんです。
参加作家全員の温度差が少なく、目線が揃っていた。いろんなことが言いやすいし、みんなのフットワークも軽い。
年末のグループ展が大盛況で終わることができた理由のひとつは、ここにあると思いました。

そして、1月にハオの作家さんたちに声をかけて糸メーカーの展示会めぐりをしたこと(その時の記事はこちら→)。初参加の作家さんたちと一緒にランチしたり、他愛もないおしゃべりをたくさんできたのがとても楽しかった。その中でグループ展についての意見や、作家さんお一人お一人の活動についての思いもたくさん聞くことができました。


ミーティングではどうしても議題や事務連絡に追われてしまいます。
特に目的もなく集まって、おしゃべりする時間を持ちたい! 持とう!

…ということで、今年の私の活動の裏テーマ
名付けて
「MHHの会」!
「M(松村さんと)H(ハオのことを)H(話す)会」(笑)
「むははの会」ね。
作家さんとおしゃべりする中で、みんなの本音や意見、アイデアを聞き出そうとする、私の下心たっぷりの笑い声のようでもある^^;

早速、きゆな先生との打ち合わせにかこつけて、作家さんたちをお誘いしたところ
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5人の作家さんが来てくださいました〜[揺れるハート] きゆな先生からありがたいお話を拝聴しているところなので、皆さん顔が真面目ですが、笑い声の絶えない会になりました^^

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フィールドノートMan 竹内シェフにお願いしたランチ。甘夏の酸味がアクセント、春らしいちらし寿司^^


次号のテーマのことをはじめ、
「本当に編み物だけで食っていかなくてはいけないのか」問題、
「パターン集の編み図をアレンジした作品を販売していいのか」問題、
さらには「実は『○○パン』のパッケージの○○の絵は、きゆな先生が若い頃にバイトで描いたイラストだった」という仰天スクープまで(笑)

あんまり「ハオ」の話はしなかったけど^^; 、先生も一緒にぶっちゃけトークの3時間半。
正直、数万円の個人カウンセリングくらいの価値があったような。。。
グループ展が終わってからは、私自身の作家活動にもウジウジモヤモヤしていたところがあったので、きゆな先生はじめ、作家さんたちのお話に、たくさんの気づきと自覚、元気をもらえた会になりました。


「MHHの会」
…なんてネーミングは、誰にもカミングアウトしなかったけれど、また機会を見つけて参加作家の皆さまにお声をかけたいと思います。


そのうちに「MHHの会」に行きたくて、「ハオ」に参加してくれる作家さんが増えてくれるといいな。
…むはは


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「書き出してやりたいことを実現する」手帳講座 [イベントレポート]

「この講座は、松村さんにこそ必要かもってお誘いです~(*^o^*)」

ハオの作家 まるちゃんに誘われて、小金井の手芸カフェ「まにあ〜な」さんで開催の「『書き出してやりたいことを実現する』手帳講座」を受講してきました。

手帳講座に興味があるというよりも「手帳講座が必要な人」とハオの作家さんに思われていることがショック(笑)
「おぅおぅ、行ってやろうじゃん(鼻息[ダッシュ(走り出すさま)])」
ということで出かけてまいりました(態度悪っ!)。
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まにあ〜なさんでは告知前からキャンセル待ちが出るほど大人気の講座だそう。

作家さん向けというよりは、主婦の方向けだったかな。
いろいろ企画したり、メンバーをまとめたりという立場の私にとっては、既に知っていてやっていることが多かったです(まるちゃん、ごめんなさい)。
でも講師の方のお話は面白く、あっという間に2時間が過ぎ、時間が足りないくらいでした。

講習の中で出てきた「大人の自由帳」。
さっそく自分でもやってみようと、帰宅前にノートを買ってきました。
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気分を盛り上げるために、かわいいスヌーピーのノートが欲しかったんだけど、「これ!」というものが見つけられず、シンプルなリングノートにスヌーピーのシールを貼りました^^

…と、ノートを用意したところで軽い既視感。
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似たようなノート、既に持っていました〜。
右の白いノートは「ハオ」用。
左の水色のノートは「息子」用。

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白のノートには「ハオ」についてのなりたい姿、妄想、一人ブレスト、作家さんとの打ち合わせメモなど。vol.21のリニューアルのときからずっと使ってます。

水色のノートは、息子の三者面談の記録、学校見学や塾の先生からの電話メモ、内申点の皮算用(汗)など、息子の進路絡みのことを書いてます。

そういえば、自分自身のことを書くノートは持っていないな…と気づいて。
スヌーピーのノートは自分のことを書くノートに使いたいと思います^^
さっそく、目標を書きましたよ^^

「50歳で手袋の個展!」

逆算したら4日で手袋を1組編まないといけない計算になり、いきなり軌道修正を迫られてます(滝汗) でも書き出すって大切ですね。可視化することで、今何をすればいいかがハッキリ見えてきました。

手帳講座の番場先生の「手帳」は、お子さんの運動会の写真や、お料理の写真を貼ったりと、すごくかわいいものだったのですが、私のはなぐり書き(汗)

「写真貼るなんて面倒! 私にはムリムリ!」と、講習中は思っていましたが、そういえばこういうのは作っているな…と思い出しました。

アイデアノート!(ドラえもん風に)
写真どころか、編み地も貼ってました。
(オリジナル作品の作り方セミナー、今年は5月13日開催予定。さりげなく告知^^;)
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↓こちら今村曜子先生の個展に置かれていた魂のノート[ぴかぴか(新しい)]
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おそらくライフスタイル、ライフステージ、仕事の内容によって「手帳」の形はいろいろあってよいのでしょうね。
アイデアノートも自分の頭の中のイメージを「見える」化するための作業。
頭の中でモヤモヤしているものを「一度全部出して」「見える化」すると、行動が起こしやすくなる(作品が作りやすくなる)ということかな。

…と、自分なりに講習内容を復習。


手帳講座の後は、まるちゃんとランチ。さらにお仕事終わりのshizukaさんと合流して5時間しゃべりっぱなし。次号のテーマや、グループ展の運営のことなども、たくさんおしゃべりして有意義なインプットの1日でした^^

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SANGATSUKAWATA Fair Isle Knitting 記憶の断片3 [イベントレポート]

3月の初日は、春を飛び越えて初夏を思わせるような陽気。

ハオのお仲間でもある かわたさんがつさんの個展の初日とあって、昨日は国立へ出かけてきました。
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SANGATSUKAWATA Fair Isle Knitting 記憶の断片3
会場:ギャラリー ゆりの木
東京都国立市東1-15-20
開催期間 : 3月1日(木)〜6日(火)
時間 : 11時〜18時(最終日は16:30まで)

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会場にはフェアアイルニットの力作が並びます。コートがすごい!

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バッグの著書もあり、教室もされているかわたさん。オリジナルのバッグとフェアアイルをコラボさせた作品もありました。伝統的な形にとらわれず、図案を活かしたユニークなシルエットの作品が目をひきました。

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かわたさんのフェアアイルは、風景などからイメージを膨らませたオリジナルの図案。それぞれの図案にはタイトルとイメージフォトがついています。

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新作のベスト。何をテーマにした図案だと思いますか? ぜひ会場でかわたさんに聞いてみてくださいね^^

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ネックウォーマーやリストウォーマーの小物は、この1年で作りためた新作だそう。
私も頑張らなくては! 大いに刺激をいただきました。

会場には口コミでいらしたという方、ご主人がフェアアイルが大好き…という方など、代わる代わるにいらして、かわたさんとニットトークが弾んでおりました。

会期は6日(火)まで。
編み込みニットがお好きな方は必見^^ ぜひお出かけくださいね。
かわたさん、素敵な展示をありがとうございました。

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